お知らせ
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さいわい診療所は、医師の教育にも積極的に関わっています

 さいわい診療所では、埼玉協同病院の初期研修医を地域医療研修先として2ヶ月間の受け入れを行なっています。初期臨床研修指導医でもある関口所長は、研修医と地域の組合員さんがふれあう場面を積極的に作っています。

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2012年11月に2名の組合員さんと医療生協さいたまが購入した測定器で、放射線の測量を行いました。
子どもたちが遊ぶ公園の砂場や落ち葉がたまってくる場所など、20ヶ所ちかくを測定しました。値は震災直後の約2倍でした。研修医の実家も福島県ということで、地元でも測定しているそうです。
研修医の感想は、「放射線測定を経験して、震災から1年半も経過していますが、これからも続けていかなければいけない問題と感じました」

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翌週、地域に出向き、研修医が講師となって「高齢者肺炎について」の学習会を行いました。 肺炎以外にも「食事の食べ方、基礎代謝を高めるには?」などの質問もでて楽しい学習会になりました。「組合員の方々が積極的に参加して頂いたのが印象的でした」と研修医の感想です。

関口所長より

2012年11月~12月にさいわい診療所で研修を行なって頂きました。
地域で組合員さんとふれあいながら研修を出来る事は医師にとって貴重な経験だと思います。患者さん、組合員さんの皆さんにおかれましては、温かくご協力頂きありがとうございました。
今後も研修医の受け入れを行なって行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。




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