さいわい診療所

診療時間(予約制)

午前/月~土8:30~11:30
午後/火・水・木14:00~16:30
夜間/月・水・木・金18:00~20:00

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さいわいヒストリー

さいわい診療所の歩み

1953年
(昭和28年)
12月
さいわい診療所が設立されました。
  • ~合い言葉は「保険で気軽にかかれる自分たちの診療所」~
    地域の強い医療要求を土台に、地域の方々から一口100円の出資を募り、スタートしました。
    当時は幸町の幸薬局の軒下に4坪のバラックを建てて診療がスタートしました。
1956年
(昭和31年)
外科手術ができる診療所。有床化へ
  • 写真 医師の体制は困難が続きましたが、地域の支援を受けて外科手術ができる入院施設となりました。
1969年
(昭和44年)
さいわい医療生協認可
  • 「自分達の命と健康を守るためには自分達の医療機関を持ち、自ら利用者となり、出資者となり運営者となることである。」
    第八回総会で確認し医療生協として認可されました。
1971年
(昭和46年)
外科医 小野寺先生着任
  • 1969年老人医療費無料化の活動ではさいわい診療所が事務局となって川口診療所・市内の民主団体・労働組合・多くの老人クラブと協力し、川口市に無料化を要請し、東京都に続いて川口市でも実現しました。
1975年
(昭和50年)
1975年センター病院(埼玉協同病院)建設に向けて中央医療生協発足。さいわい診療所ベッド閉鎖。
  • 埼玉民医連のセンター病院をつくろうと、浦和・川口・さいわいの3生協が合併して中央医療生協をスタート。1978年念願の埼玉協同病院が誕生してさいわい診療所のベッドは閉鎖されました。
1979年
(昭和54年)
見目先生着任 内科常勤医の実現。
1992年
(平成4年)
合併そして中青木への移転新築。新たな歩みをスタート
  • 全県6カ所の医療生協が合併し、「医療生協さいたま」が誕生しました。
    幸町での39年に及ぶ医療活動の砦であった建物は医療生協の「患者の権利章典」の生きる診療所作りが建設用地を探す所から組合員と共に取り組まれました。
2000年
(平成12年)
4月
医療と介護のネットワーク充実の時代へ
  • 高齢者の方々を中心に、医療や介護に関する要望が高まる中、高齢者が住み慣れた街で安心して老後が送れるよう、医療・保健・介護のネットワークを広げていこうと「ケアセンターかがやき」が建設されました。